結婚にまつわる疑問を解決するなら

ヘアメイクとエステ

ヘッドドレスにはどんなものがありますか?

定番のティアラなど、主なヘッドドレスは6種類になります。ドレスのイメージ、ヘアスタイルとのバランスで選びましょう。

 

ティアラ・・・宝石やビーズを散りばめた扇形の髪飾り。ゴージャスからクラシックまで、バリエーションが豊富なのも魅力

 

クラウン・・・王冠モチーフの髪飾り。直径10cm程度の小さなクラウンをちょこんと乗せるのが人気

 

ボンネ・・・小さな帽子状の髪飾り。布地などの柔らかい素材で作られているので取り外しも簡単

 

カチューシャ・・・宝石やコサージュ、レースが付いたものなどさまざまなタイプがあり、どんなヘアスタイルにも合わせやすいのが魅力

 

ラリエット・・・留め具のない長いネックレス状の髪飾り。髪に編み込んだり、二重にして頭部に飾ったりと自分らしいアレンジが楽しめる

 

花(生花・造花)・・・花の種類や色、大きさなどによってアレンジ自在。ブーケとお揃いで作るのが主流

 

神前式ではかつらを被らないといけませんか?

一般的には「文金高島田」という日本髪のかつらを着用しますが、会場によっては地毛で洋髪を結い、綿帽子を被るなども可能です。

 

海外挙式のヘアメイクで失敗しないためにはどうすればいいですか?

できるだけ的確にイメージを伝えるられるよう、自分のイメージするヘアメイクの画像を持っていくようにしましょう。そして必ず式前日のリハーサルメイクをし、もしも気に入らないメイクになってしまった場合、自分で直せるようメイク道具一式は持っていくことをおすすめします。

 

新郎もヘアメイクをしてもらった方がいいですか?

結婚式では約3割、フォトウェディングでは約5割の新郎がヘアメイクを希望しており、近年は新郎もヘアメイクする人が増えています。メイクをすることで肌が綺麗に見えますし、顔立ちもはっきりするのでおすすめです。新郎のヘアメイクも対応してくれる式場なら事前に予約しておきましょう。

 

ブライダルエステは受けたほうがいいですか?
  • 肌や体型の悩みを解消することで、自信をもってドレスが着られる
  • 結婚式の準備で慌ただしくなりがちな自分を癒すことができる
  • エステというめったにできない体験をすることで、特別感を味わえる

などの理由から9割以上の花嫁がブライダルエステを受けているようです。人気が高いメニューは、フェイシャルケア、シェービング、ネイルの3つとなっています。

 

挙式日のどのくらい前からブライダルエステを受け始めますか?

一番多いのは挙式の1ヶ月前、次いで3か月前、2週間以内という順です。ペースとしては1週間に1回か2週間に1回が多く、仮に全5回のコースを受けたいと考えるならば1ヶ月前では間に合わない可能性があるので、より早めに予約をした方が無難でしょう。

 

ブライダルエステの費用はどのくらいかかりますか?

平均費用は9万円前後ですが、ニーズに合わせた幅広い料金ラインナップがあるので、必要な部分だけに絞ればもっと安く利用することもできます。

 

2〜4万円(1〜3回)

4〜6万円(5回前後)

10〜12万円(8〜15回)